HOME
CLOSE
不動産会社の評判や噂って本当? 実録!不動産会社の実体験Report
不動産会社の評判や噂って本当?実録!不動産会社の実体験Report » 大和アクタスってどんな不動産会社? » 大和アクタスの体験記

大和アクタスの体験記

大和アクタスで過ごした1日体験記

見出し

中央線沿線エリアを得意としている大和アクタスは、不動産会社としての範囲にとどまらない良質なサービスで、お客が抱える不安要素を1つ1つ取り除いてくれる、相談に長けた会社です。

そんな大和アクタスが、どんな物件を紹介してくれて、どんな会話を繰り広げるのか気になったので、実際に訪問し体験をしてきました。

さっそく大和アクタスで会員登録をしてみた

会員登録

仕事終わりの夜中に、自宅に戻りかなり遅い時間にサイト内から会員登録の対応を行いました。

登録項目はそこまで多くは無く、個人の基本情報を入力し、希望する「沿線」や「価格帯」、大まかな相談内容を選ぶだけのシンプルな登録方法でした。

登録したタイミングにもよるかと思いますが、不動産会社から即連絡をもらったのに、こちらが対応できていないと何度も電話の手間をかけさせてしまうので、注意が必要となります。

電話先の相手は、良い感じでミドルな営業マン

連絡が取れる正午過ぎにこちらから折返しの連絡をさせていただき、訪問のアポ取りをさせていただきました。

相手側の声は落ち着いた低めの声で、「あ、良い感じに慣れた営業さんだな♪」とわかる口調で会話し、やりとりも端的にまとめていただき、会員登録時の入力情報を再確認し、予算や希望するエリアについて少々深ぼって話をするくらいで終了しました。

会員登録後、最初の電話で聞かれた項目
家族構成 希望沿線 現在の住まいの広さ 求める間取り

こちらの拘束時間を配慮してなのか、無駄な会話も控えめで話しやすく、好印象だったのを覚えています。

期待感を持って大和アクタスに行ってきた!

会員登録

いざ訪問日を迎えた当日、JRの高円寺駅から大通り沿いに歩くこと約3分、1本路地に入った先に大和アクタスは出迎えてくれました。

店舗の外観はよくある不動産会社としての見た目で、壁には物件情報とタッチパネルが設置されており、中に入らずとも情報を得ることができるようになっていました。

さっそく店舗内に入ると目の前がすぐ受付カウンターになっており、受付女性が対応してくださいました。見た目として制服を着用しておりひと目でこの人に声をかければいいんだと判断できます。

店舗の中は受付を挟んで、両サイドにスペースが設けられており、片方が広めの長机で、片方が小さなテーブルスペースとなっており、私は広めのスペースに案内されました。

チラリと店舗内を確認すると、小さな子供連れでも大丈夫なようにキッズスペースも設けてあり、家族連れでの訪問にも対応できる配慮が見られます。

席に座って待つこと数分、私の前に現れたのはキリッとした顔立ちの如何にも不動産営業に慣れているオーラを纏ったナイスミドルな男性でした。

あえてアポ取りの電話と同じ方だったかは確認していませんが、声質や口調から同じ方だろうなと思います。

店舗ヒアリング

要望相談

簡単な挨拶を交わしてから、まずは「お客様情報」として、会員登録時には入力しなかった私自身の年収や想定している物件の金額、こちらの予算などを記入し、ヒアリングをスタートさせます。

話している時の印象として、ガツガツとした営業スタイルで攻めてくるわけでもなく、こちらから聞かないと答えないわけでも無く、丁度良い距離感で接してくれたので、私も変に気を張る必要もなくフラットな状態で会話できました。

知識も乏しい状態でアレやコレやと情報を与えられても、頭の中で整理することが難しいので…こちらの状態を見定めながら会話を進めてくれる姿勢は、営業さんに対してかなり好印象を持てます。

ある程度こちらからの要望をお伝えし、担当営業さんと話しを詰めていく中で凄く印象に残っているのが、手当たりしだいに物件情報を出して反応を伺うのではなく、ヒアリングの中から要点を絞って、こちらのストライクゾーンを的確に狙ってこようという姿が新鮮でした。

会話をしながら感じたのは、こちらの要望に合う物件を見つけるのではなく、一歩先の「だからこそこの物件が合うはず」という、営業さんのプロとしてのフィルターを通すための情報収集になっていたんだと思います。

一通り話しをして、物件情報を印刷しに行かれている間は少々待ちぼうけ感がありましたが、すぐに戻ってこられて、「お!今度は実データを見ながらの確認か!」と意気込んでいたのですが、実際に見せてくださった物件情報は1件のみで、営業さんの傍らにまとめられている他情報がどういった内容の物件なのか、凄く気になりました。

※勝手な想像ですが、ヒアリング同様に全て見せるのではなく、営業さんが的を絞った物件を推すことでこちらとの認識差異を確認しようとしている感じでした。

大和アクタス内見1

紙資料として見せていただいた物件への内見を勧められ、こちらとしては二つ返事でお願いし、社用車で向かう道中にさらにビックリすることが!

今回、大和アクタスへ訪問する際、事前に「既に1回不動産情報を探したことがある」と伝えていたのですが、雑談の中で以前調べた地域(物件や金額規模)のことを伝えると、『ああ、○○あたりですね、あそこは~…』と、その時には教えてもらっていない情報を数多く教えてもらい、この営業さんの頭の中にはどれだけの情報が詰まっているのか!?

伝えてくる内容も、こちらが「あ~あそこにそんな物件があったんだ!」とイメージしやすいようにわかりやすく話してくれて、その記憶力・伝達力に驚きました。

最寄りの沿線に関しても、最近はどんな状況であるか、これからの数年間でどのように駅周辺が開発されていくのかまで知識を持っており、この人が一人入れば何でも質問できるんじゃないか!?と思ってしまう程です。

手元の資料を見ながら情報を伝えるのではなく、会話の中でポンポン情報を伝えてきてくれると、営業さんが話してくれる情報の信憑性が格段に強まり、この人に頼りたい感情が湧き出してきます。

※私の中では、無駄な会話が少ないのも好ポイントへの後押しになっていました。

内見時の担当営業さん

大和アクタス内見2

人によっては、数多くの物件情報が欲しい!という方もいらっしゃるかと思いますが、夫婦共働きで限られた時間を使っての物件探しともなると、何度も足を運ぶのは難しいですし、何件も見る時間も惜しくなってきます。

大和アクタスさんのように、シッカリとこちらの要望に対するヒアリングと、不動産のプロとしての知見からピンポイントに提示してくれる情報を集約していただけると、こちらの負担も少なく、ズルズルと期間を長引かせることもしなくて済むので、大変助かるかと思います。

物件を内見している時も、こちらの生活スタイルについて雑談の中から情報を得て、間取りなどと比較しながら、こちらが想像しやすいように話しを持っていってくれたので、とても楽しい時間を過ごせました。

今回は1件のみの内見となりましたが、今日伝えた・確認した内容について話しをまとめるべく、最後に再度大和アクタスの店舗に戻る事になります。

帰り際のやりとり

これまで担当してくださった営業さんは、どうしても時間の都合上、席を離れなくてはならないらしく、入れ替えで20代位の若い営業さんとバトンタッチとなりました。

最後の最後に、印刷していただいた【まだ見ていない物件情報】をお土産としていただき、帰路につくこととなりますが、今回の訪問を経て、「家を買うなら、この人と相談を重ねていきたいなぁ」と満足感を得られた1日でした。

大和アクタスのまとめ

今回対応してくださった営業さんは「相手の状況」を見て、判断ができる方なんだろうと感じました。

私が何を希望して、どんな内容を聞きたいのか、拙い話しの中から鍵となる情報を選別し、目的に見合った情報を選んでくれる「プロ」としての姿を見ることができたと思います。

当然、人によって合う・合わないの感情は出てくるかと思いますが、大和アクタスの営業さんなら回数を重ねての相談も苦にはならないと思います。

各不動産会社の体験チェックポイントを確認する

PAGE TOP