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不動産会社の評判や噂って本当? 実録!不動産会社の実体験Report
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アシストホームの体験記

アシストホームで過ごした1日体験記

見出し

都内の中でも城西エリアに強い不動産会社「アシストホーム」、ここはどんな不動産物件を紹介してくれて、どんな対応で話しを進めていくのか気になったので、実際に体験をしてきました。

まずはアシストホームで会員登録

会員登録

平日の夕方に自室のPCからサイトにアクセスし、会員登録をしようとしたのですが…いきなりの問題が発生!(会員登録のフォームが機能していない…)これでは企画が頓挫してしまうとページ内を色々と物色すると、なんて事はない会員登録用の別ページを設けてあり、そちらから無事!会員登録する事ができました。

※機能していない登録フォームと登録項目が異なっていたのが少々気になります。

登録完了にあわせて自動返信メールが届き、「さぁ、どんなアクションをしてくるか!」ワクワクして待っていようと席を離れた瞬間、スマホが鳴り、知らない番号からの連絡が、 なんと会員登録してから数分でアシストホームから連絡が来きました。

あまりの早さに、逆にこちらの気持ちが整っておらず第一声がうわずった声で「ふぁい!○○です」と元気に挨拶してしまったのは良い教訓になりました。

電話から聞こえてくる声は物腰柔らかい青年を彷彿

電話先から聞こえてくる担当者の声は、程よい明るさと、若々しい印象を受けるもので、20代中頃の青年をイメージしました。

簡単な挨拶を済ませ、今回登録した内容に沿って情報を深掘るための再確認をするために連絡してきた事を伝えられ、下記の項目についてやり取りをしました。

会員登録後、最初の電話で聞かれた項目
現在の年収 家族構成 予算規模 希望沿線
初期費用の確認 頭金の有無 月々の支払い 勤めている会社
簡単な身の上話し

電話口で雑談を交えながら、相手側から効かれる事に1つ1つ答えて行きましたが、会話が20分~30分を越えた位から、話すのがまどろっこしくなってしまい…私の方から「色々と物件について情報収集している段階なので、直接伺って話しを聞きたい」と相手の話しを遮って伝えてしまいました。

電話口で根堀り葉掘り聞き出すのではなく、会話の流れやこちらのテンションなどからもっと早くアポ取りの話題を切り出せばスムーズにやり取りが完結できるのに、ちょこっとですがストレスを感じてしまった瞬間です。

電話したのが木曜日で、その週の土日での訪問希望を伝えたところ、快く予約をしていただき、最寄り駅からのルートについても説明してくださいました。

が、行った事のない駅だったので、道のりを理解できず空返事で電話を終えました。

いざ本番!?アシストホームに行ってきた!

会員登録時の電話で予約した当日、いざ体験訪問するべく都立家政駅に到着!

スマホで道のりを確認しながら、北口から閑静な住宅地を道沿いに歩き5分位すると大通りに出て、視界の中に目的のアシストホームの外観が目に飛び込んできました。

私が伺った日は、外に旗なども立ってなく、タイル調のマンション?の1階に店舗を構える小奇麗な外観と道路に面した一面ガラス張りの打ち合わせスペースがとても印象的でした。

心の中で『まさか、ここで話しはしないだろうな…』と思いつつも、いざ店舗の中に足を踏み入れます!

店舗ヒアリング

アシストホーム会議室

入口の扉を開けるとすぐに受付の女性が少々忙しそうにしており、私を見つけると笑顔で本日の用件について声をかけてきまた。

勝手なイメージですが、受付の女性と言えば会社の制服を来ているイメージを想像していましたが、アシストホームの受付女性は私服でフラットな姿が、かなり親近感を持てる出で立ちでした。

その日は他にも2組の家族連れが来ていたそうで、賑やかな雰囲気を作りつつも入口すぐ横の席に案内され、少々待つように言われ「お飲みものは、お茶/コーヒー/コーラ/ジンジャエールどれが良いですか?」と選択肢が与えられ、「冷たい水で!」と答えるすれ違い感を出しつつも2~3分すると、メガネをかけた細身の営業担当が現れました。

※以降の表現として、わかりやすいように【メガネさん】という言い方に統一いたします。

その場で軽く名刺交換と挨拶を交わすと、不安が的中し、一面ガラス張りの部屋に案内され、まずは「お客様情報シート」の記入を説明すると、メガネさんは一旦部屋から居なくなり、私一人のロンリータイムに突入!ここぞとばかりに部屋の物色を始める事となります。

※自転車に乗った青年とガラス越しに目が会い、変な空気が一瞬流れます。

と、言っても長机とイス数脚だけの部屋でしたので、10秒で物色は完了し、記入シートを楽しむべくペンを片手に内容を確認、WEBでの会員登録とほぼ同じ内容を書かされ、頭の中で「あれ?二度手間じゃないか?この作業」と思いつつも、適度に偽りの情報を交えつつ記入。

アシストホームアンケート

書き終わる直前に、タイミングよくメガネさんも戻ってきて、その後ろから新たな営業さんがもう一人現れ、2対1の構図ができあがりました。

出入り口はメガネさん達の後ろ側…これは私の分が悪い!ピンチだ!と、根拠のない不安が一気に押し寄せ、ガラス越しの直射日光を背に浴びつつ、挨拶を交わし席に着席。

話し始めたのは後から来た営業さんで、見た目は少々ふっくらした感じの40代前半、170cm位の背格好ですが、ノータイで髪の毛を立てている姿は『慣れた感』を纏っていました。

※以降の表現として【メガネさん】【ノータイさん】という言い方に統一いたします。

ノータイさんは非常に明るく、話しも軽快で、まずは今回どういう経緯のもと物件探しする事になったのか、事情聴…雑談を交えながら会話を進め、私が記入したシートを確認しながら目的・要望を絞り込んで行く事となります。

一応、今回の設定上である城南・城西エリアの沿線について、土地柄や最近の移住傾向・見落としがちなポイントなど、一通りの説明を受け、こちらの要望との摺合せをするのですが、ノータイさんが印刷してきた拡大地図がコピー用紙5枚で構成されており、テープで止めていないので、確認する度につなぎ目がズレてしまい、地域がバラバラになる煩わしさを乗り越えつつ情報を仕入れました。

ちょっとしたオチャラケ感を出す事で、こちらの緊張感を和らげようとする高等テクニックだったのかもしれません。

物件の内見

物件内見1

ある程度話した段階で、ノータイさんが再度席を立ち、要望しているエリアの物件情報を6件分印刷して戻り、「いまから内見に行ける物件です」と勧めてきました。

私自身は、(もしかしたら内見とかあるのかなぁ)位の感覚でいたので、いまから内見に行く気満々な2人のテンションに負け、言われるがままに物件に向かう準備をし、一旦店舗を離れ、社用車を止めている駐車場まで向かいます。

ここからの案内役はメガネさん一人となり、先程の店内とはうって変わって外に出た瞬間から良い感じにお喋りモードに突入しておりました。

ノータイさんとの役割分担があるのか、アシストホームの策略を垣間見た瞬間です。

車に乗車してから1件目の物件に到着し、資料に書いてある情報の説明をしながら建物内を見て回り、特段特徴的な事もなく、淡々と時間が過ぎていきました。

内見用に社内にスリッパを用意しており、建物に出入りする度にメガネさんが準備してくれる姿に好印象を受けました。

そして、3件目の内見をしている時にメガネさんの携帯が鳴り、私から距離をとって会話を始めたのですが、ノータイさんからの電話らしく、距離をとっていてもメガネさんの声が大きく、話している内容が丸聞こえでした♪

どうやらノータイさんが、私の反応・温度感がどうなったか知りたいらしく、メガネさんと連絡しあっているようですが、正直な気持ちとして私は内見3件目で疲れも出てきており、電話で話している内容が聞こえてしまった事も重なり、気分が興醒めしてしまったのを覚えております。

更に追い打ちをかけるように、3件目終了時に内見用のスリッパを私に持たせたまま再度、電話に興じており、10分近くノータイさんと話して電話を切った後、スリッパを持ったままの私をそのまま車に案内し、些細な事ではありますが不満を持ってしまいました。

1件目のあの紳士的対応はいずこに!

車を発進させる間際、内見が後数件残っている事や内見後に店舗に戻って再度要望の詰め直しをしよう!と提案され、一気に気分が萎えてしまった私は現時点で内見はもう十分である事を伝え、店舗に戻る事にしました。

そして、最後の会話

店舗に戻るとすぐにノータイさんがやってきて、今日見た物件の感想を求められ、今回見ていない物件の良さと次回日程調整の段取りに話しが進み、疲れがドッと出てしまっていた私は会話のノリだけ合わせて「次は夫婦で来た方がいいので、家に帰って相談してから再度連絡する」と伝え、切り上げる事にしました。

帰り際には、チグハグな拡大地図と今回の物件資料を丁寧にも厚手の紙袋に入れていただき、社用車で最寄りの駅まで送っていただき体験を終えました。

アシストホームのまとめ

最初はフレンドリーさと、会話のしやすさから話しがトントン拍子に進んでいきましたが、内見のタイミングや見て回る件数・合間の対応などで、ちょっとしたアラが見えてしまい非常にもったいない感じを受けました。

こちらの疲弊具合や、いまどういうテンションでいるのか、もう少しだけ客側のテンポに寄り添っていただければ文句なしの1日だったと思います。

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